バイアグラの危険性

バイアグラの危険性

バイアグラは降圧剤として開発している過程で、副作用として勃起が起こることが、バイアグラの発見のきっかけでした。

したがって血管拡張剤であるニトログリセリンを常用している心臓病の人は、相乗効果により急激な血圧降下を招く危険性があります。

また糖尿病による動脈硬化症の方や高血圧気味で心臓の働きが低下している60歳以上の高齢者が安易に服用すると心筋梗塞などを起こしやすく危険です。

以上のような理由から、医師の指導を受けて服用する要処方薬として承認されています。

またバイアグラは1錠の値段が高く、また心臓病のチェックをする心電図検査や動脈硬化症のチェックのための血液検査など、処方前検査も保険外では数万円かかるといわれています。