CTを用いた精密検査で骨の状態を見る
カウンセリングの後には、精密検査を行ないます。人工歯根を埋め込む土壌として、あごの骨の状態を調べるためです。
レントゲンやCTの撮影をして、十分なあごの骨の量と重みがあるかどうか、くびれなどの形態はどうなっているかなど厳密に調べます。その結果からコンピューターで治療計画を作成して、使用する人工歯根の長さを決めていきます。
そして問診などによって健康状態のチェックを行ないます。糖尿病などの持病への対応や、麻酔薬や抗生物質に対して異常反応を起こさないかなど、インプラント治療を行なうのに不可欠な条件がすべてそろっていることを確認します。
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