人工歯の土台を装着

ilm16_cd05005-s.jpg安定期間を過ごした後、再び来院したら、2次処置を受けることになります。
すでに大切な人工歯根を埋め込んであるのですから、処置は簡単です。粘膜から埋まっている人工歯根の頭を出し、最初の処置ではめておいたカバーをはずして、人工歯を接続するアバットメントという土台を取り付けます。

この処置で外科処置はすべて終了です。あとは、人工歯の型取りをして装着し、かみ合わせを見ていくこととなります。