人工歯根には純チタン


人工歯根には純チタンを使う

現在、人口歯根の素材としては純チタンが一般的に使われています。

純チタンは人間の体と最もなじみやすく、あごの骨や歯ぐきの粘膜との適合性が高いです。心臓のペースメーカーや関節の部品、骨伝導型補聴器に使われていることからも、拒絶反応が少ない安全な素材だということがわかります。

金属アレルギーを起こすおそれも、ほとんどありません。失った歯の場所のどの部分に埋め込むかによっても、人工歯根の長さは異なります。主流の人工歯根は直径が3ミリから5ミリ程度、長さは7ミリから18ミリまで各種段階があります。